中国の問題

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Re: 諸君

投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2009/10/16 10:39 投稿番号: [7333 / 28555]
>旧日本軍指導部の愚かさから始めた戦争により無辜の市民がどれほど犠牲になったか。

そうじゃねえんだな。

>何故、米国は、これほどまでにして日本に対し、オレンジ計画を三十五年間も続けてきたのでしょうか?
それは、米国の政治家や軍人、経済界の上層部達が、絶対に何が何でも帝国日本を潰さねばならないと考えていたからです。
その理由の一つは、日本人に対する激しい人種偏見からきています。
ルーズベルトは、一見親日派のような振る舞いをしていましたが、心の中では日本人が大嫌いでした。「日本人の頭蓋骨は我々に比べて二千年ほど遅れがあり、それが原因で邪悪な人種なのだ。日本人は、日本列島に閉じ込めておくことが、極東地域における良き文明秩序が生まれるのだ…。」と、本気で思っていた人物です。
今思えば馬鹿げた話ですが、これが当時の欧米人的人種観だったのです。
そして二つめの理由は、米国人にとって、日本人がとても邪魔だったからです。
アメリカ大陸にやって来た西洋人が、アメリカインディアンが邪魔だったように、アジアの土地、特に中国の市場が欲しかった米国は、その土地を手にいれるためには、どうしても日本人が邪魔だったのでした。
目先の利益にしか目が入らない米国は、ロシアの脅威に気づくこともなく、その行動に目溢ししてしまうのです。(戦後になり、やっと気づくことになります)
さて、後は日本と戦争するためには国際社会が納得する大義名分が必要になりますが…日本に、先に手を出させるためにはどの様にすれば良いのか…。
これまでの続・鎮魂歌にも書き込んだ対日外交や政策を見れば少し分かってくるかと思われますが、日本への挑発計画が着々と進んでいくのです。(機会があれば、日本への挑発計画などのまとめでも掲載してみたいと思っています)
【米国の日本外交暗号解読】
大東亜戦争では、金持ち米国と貧乏日本国との戦いとも言われています。軍事力では日本の軍隊と米国軍隊とでは、あまり差などなかった。
日本の軍隊の方が強いとまで言われていました。
この戦争は、米国との物量の差からでた日本の敗戦だったのです。
そしてその他にも米国を勝利に導いたのが、強力レーダーの開発や日本の暗号解読の成功でした。
1942年6月7日、ミッドウェー海戦後のシカゴ・ドリピューン紙にて、海軍情報筋の話より『海軍は、ミッドウェー海戦を知っていた』と伝えました。これは米国が日本の外交暗号を解読していたことを公にした記事です。
ですが、米国の日本外交暗号の解読は、ミッドウェー海戦から始まった訳ではありません。
最初に解読されたのは、米国史上初の暗号解読官であるハーバードヤードリーと、その部下による、1920年6月20日、東京からワシントン宛に
送られた日本外交電文の解読とされています。1921年のワシントン会議では、日本電文の約五千通、重要な軍縮会議での電文のほとんど、日米交渉の外交暗号はことごとく米国側に解読されていました。
その後も、米国陸軍暗号解読責任者ウイリアムフリードマンにより、大東亜戦争前夜の日本最終通告14枚のうち13枚を解読され、ルーズベルトは、それを読み日米戦争が始まる事を知りました。
山本五十六長官機撃墜、マリアナ沖海戦、レイテ沖戦すべての暗号解読をし、日本の手の内を全て見通されていたといいます。
日本が使用していた電報機械は、九七欧文式印字機というもので、かなり強力な機械暗号だったのです。暗号名は紫暗号(パープルコード)と呼ばれ、日本側の暗号は何度か変更されていましたが、基本的な構造を変化させていませんでした。また、米国の日本暗号解読を日本政府は知らされておりましたが、日本はパープルコードを終戦まで使い続け、米国には、機密情報のほとんどが筒抜けだったのです。
※日本敗戦後の、ニューヨークタイムズには『太平洋の覇権は我が手に…我々初めてぺりー以来の願望を達した。もはや太平洋に邪魔者はいない』←まさにこれが米国の本音と言えましょうね。
http://m-space.jp/a/novel2.php?ID=R0319&serial=35086&page=26&view=1
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