軍票
投稿者: unhoo 投稿日時: 2009/10/11 11:09 投稿番号: [7192 / 28555]
わしは上海、南京、漢口等、日本軍占領下の華中地区のことしか知らんが、昭和16年ごろ軍票の信用は法幣(蒋介石政府の紙幣)より高かった。やがて汪精衛の中国政府と、日本軍の間で協定ができて、軍票はすべて汪精衛政府の中国儲蓄銀行発行の紙幣と交換すべし(交換レートも協定)ということになり、某年某月以後軍票は無効ときまった。軍票を持っている人は皆期限前に銀行へ行って交換した。だから戦後まで軍票を持っていたバカな慰安婦はいない。今では軍票は骨董価値があるかも知れない。
日本が敗戦すると、汪精衛政府は政府解消を宣言した。中国儲蓄銀行発行の紙幣は南京に戻って来た蒋介石政府が一定の比率で法幣と交換した。よって慰安婦が最初は軍票を貰ったとして、間もなくそれを中国儲蓄銀行発行の紙幣に換えた。そして日本軍敗戦後は蒋介石政府の法幣に替えることができたから、そこまでは損をしなかった。
やがて蒋介石政府は財政不手際のため、大インフレが起こり。法幣の価値は紙屑同然になった。そして慰安婦の法幣による貯金も無価値になった。
これは メッセージ 7030 (nyanthony_749 さん)への返信です.
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