Re: 三権分立は何処へ
投稿者: anthony_749 投稿日時: 2009/10/10 18:35 投稿番号: [7148 / 28555]
>千葉法務大臣は、最高裁判決で確定したにもかかわらず、国外退去命令が出ている中国人の特別在留許可を出した。
当分は、民主主義の根幹が揺さぶられることになりそうだね。
この決定は三権分立のあり方からみれば極めて妥当な裁定であったといえるね。
つまり、司法であっても人間である以上、間違いを犯すことがあるということ。
司法の過ちは行政の権力によって正すしかない。
また行政が過ちを犯せば、それは選挙によって国民に判断される。
これによって三権分立と民主主義の精神は立派に生きているといえる。
モンテスキューも「法の精神」で述べている。
「立法権力による無制限の権力行使を許したならば、立法権力は必ずや専制的となるに違いない。だから執行権力つまり(大臣)には阻止する権限、すなわち立法権力によって制定された法の執行を拒否する権限を与え、一方で立法権力は法の執行を審査する権限をもつ」
これは メッセージ 7147 (nyankotyanndamon さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/cf9qa4nldbj_1/7148.html