Re: 五輪落選に見る石原都政
投稿者: hosinoyorunara 投稿日時: 2009/10/04 08:52 投稿番号: [6893 / 28555]
>さて、招致活動だけで100億円もの税金が投入されました。
この無駄に終わった招致費用を考えると、石原都政の洞察力の無さに呆れるばかりです。<
都民としては複雑な思いですな。
そこまで金かけたのなら成功させるべきでしたな。
招致費の検証が始まるかもしれませんな。
読売新聞
五輪落選、招致費150億円検証へ…再立候補は?
2016年夏季五輪招致で、リオデジャネイロ(ブラジル)に敗れた東京の石原慎太郎都知事ら招致委員会のメンバーは3日、国際オリンピック委員会(IOC)総会が開かれたデンマークのコペンハーゲンから帰国の途についた。
今後、20年大会への再立候補も視野に、敗因を分析する方針だが、総額150億円に及んだ招致費用の検証や会場予定地のあり方など、様々な課題も浮上する。
◆招致費用◆
「負けた以上、金の使い道を都民にきちんと説明しないと、示しがつかない」。東京の落選後、ある民主党都議はこう語った。職員の海外派遣や国内イベントなどにかけた招致費用のうち、公費が100億円も投入されているためだ。08年夏季五輪招致で、北京に敗れた大阪市が使った公費は約48億円。都はこの約2倍をかけたことになる。
招致レースが終盤に入った先月、ある都幹部は「赤字は何としても防がないと」と漏らした。招致費用が予算を上回れば、これを補填(ほてん)しなくてはならず、批判を招く恐れがある。招致委は、海外への職員派遣を絞り込むなど経費削減に努めたが、今後は都議会で、使途や最終的な使用額などについて検証が行われる見通しだ。
これは メッセージ 6886 (yenlenzen さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/cf9qa4nldbj_1/6893.html