中国の問題

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鮮人がマネるのも時間の問題。「犬鍋」に

投稿者: chon_chonchon_chonchonchon_kusa 投稿日時: 2009/09/29 20:56 投稿番号: [6739 / 28555]
基準など決めたところで、「何が入っているかよく分からなかった」なんていうことの改善に繋がるわけがない。ゲラゲラ♪



四川の鍋料理に「国家標準」導入、“激辛度数”も明記

9月29日18時42分配信 サーチナ
  重慶晩報によると、四川料理の鍋料理、「麻辣火鍋(マーラー・フオグオ)」のスープに対する「国家標準」が、年内にも発表される見込みだ。いわゆる「スープのもと」は多くが重慶市から出荷されており、標準設定も同市の調味品センターが起草した。

  重慶市は行政区分として中央政府の直轄市だが、食文化としては四川料理の圏内だ。名物料理のひとつが、豆板醤、唐辛子、山椒を効かせた「麻辣火鍋」。重慶市の調味品センターは当初、「麻辣火鍋調味国家標準」として、作成を進めたが、中国国内でも「激辛」を好まない地域もあることから、「麻辣」部分を取り、「火鍋調味国家標準」として制定。辛みの度数については、「ランク分け」で表示することにした。

  これまでに、全国の専門家40人の意見を取り入れた「標準案」を国家標準化委員会に提出。認定を待っている段階という。

  スープ調味料の主原料は植物油、食塩、豆板醤、唐辛子、山椒に限定。基本的な加工法も指定した。「麻辣火鍋」で伝統的に用いられてきた「老油」は、必要な原料からはずした。「老油」は油の劣化を示す「過酸化度」が高いためで、逆に使いすぎた場合は「過酸化度」の問題で、基準を満たさないことになるという。

  中国北部出身のジャーナリストによると「麻辣火鍋は人気料理だが、相当に辛く、他地域の人間にとっては何が入っているかよく分からなかった。基準を決め、かつ順守を監視できる体制があれば、消費者にとって有益だ」という。(編集担当:如月隼人)
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