社保・年金病院を公的存続へ
投稿者: yenlenzen 投稿日時: 2009/09/26 22:01 投稿番号: [6638 / 28555]
来週利用者様宅を訪看した時に、彼女に会えると思うのでいろいろお話しようと思います。
とは言っても、なかなか時間を作れないのが現実ですが。
嬉しいニュースです。
自公政権下で売却方針が決まっていた、各地の社会保険病院や厚生年金病院について、厚労省は存続に向けた検討に入ったそうです。
民主党の関係者は「マニフェストの方針通りに公的医療機関として管理する方向で推進していく。
関連法案を臨時国会に提出することも含めて検討している」と語っているそうです。
小泉改悪以来、社会保険病院や厚生年金病院は譲渡の対象となり、診療科の縮小や廃止が進みました。
その結果、これらの病院によって支えられていた地域の医療が崩壊し、深刻な影響を与えました。
日本共産党国会議員団も、公的施設としての存続を国会で繰り返し要求しておりました。
地域住民と一緒になって、政府に存続の申し入れを繰り返してきました。
民主党政権誕生により、存続が現実のものになった事はとても喜ばしいですね。
これは メッセージ 6624 (xenogenousid さん)への返信です.
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