北朝鮮を調教できない軍事独裁国家中共
投稿者: chon_chonchon_chonchonchon_kusa 投稿日時: 2009/09/19 09:04 投稿番号: [6508 / 28555]
相変わらず、宥和的な話に終始しているだけの共産支那。ゲラゲラ♪
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<北朝鮮>核問題、急展開は望み薄
中朝悪化回避を優先
9月18日21時11分配信 毎日新聞
【北京・堀信一郎】北朝鮮の金正日(キムジョンイル)総書記は、中国の戴秉国国務委員(外交担当)との会談で6カ国協議への復帰を示唆したが、北朝鮮の核問題が新たな展開になるとは考えにくい。戴氏は金総書記から信頼を得た人物で、胡錦濤国家主席の特使として訪朝した戴氏に恥をかかせられないからだ。また、中朝両国は今年、国交樹立60周年という記念の年を迎え、「中朝友好年」と位置づけている。このため金総書記は友好ムードを優先し、「対話を通じて核問題を解決する」という従来の方針を確認したに過ぎない。
中朝関係は、5月の北朝鮮による核実験で一時冷却したが、双方の要人往来などの関係維持は途絶えていない。戴氏の訪朝に先立って武大偉外務次官が訪問、北朝鮮の金永日(キムヨンイル)外務次官も訪中した。特に北朝鮮は最近になって、柔軟姿勢も見せながら硬軟両面で核問題に対処している。
10月には中朝国交樹立60周年を祝う式典が平壌で予定されており、中国の温家宝首相の初訪朝も検討されている。金総書記にとっては、式典を成功させることが最優先課題で、核問題解決への言及で中朝関係を悪化させることを避け、原則論で会談を終わらせるのが得策だった。
その一方で、米国、日本で政権交代があり、特に米国との関係改善を急ぐという方針に変わりはないようだ。このため戴氏との会談でも「2国間および多国間の対話を通じて解決したい」という表現で、「2国間」を強調し、米国に対話再開のメッセージを送ったようだ。
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