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台湾では音姫より“豪邁姫(豪快姫)”、

投稿者: chon_chonchon_chonchonchon_kusa 投稿日時: 2009/09/04 17:38 投稿番号: [6240 / 28555]
さて、支那女の場合は?ゲラゲラ♪



【台湾ブログ】「音姫」に感動!台湾女子は用を足す時おしゃべり

9月4日16時54分配信 サーチナ
  中国人ブロガーの「日本のトイレに感銘を受けた」という文章が多く見られるが、台湾人にとってもその思いは同じ。最近は「温水洗浄便座」は高級ホテルに設置されるようになってきたが、台湾で「音姫」に出会う機会はまだほとんどない。

  東京に7年間留学していたという台湾女性の茶裏黄は、「音姫」との出会いを自身のブログで発表。今から11年も前のことだが、その時の感動ははっきり覚えているという。

  「東京に留学した1998年、私は音姫に出会った。場所は新宿駅と高島屋。私がズボンを下げた時、目に入った音姫のボタン。日本語の説明を読んだ後、私は優しくボタンに触れた。真面目な彼女(音姫)はすぐに反応してくれた。シャラシャラ…それは流水音だった。その瞬間、私は親友と出会えたような気分になった」と書き綴っている茶裏黄。子供の頃から恥ずかしがり屋だった茶裏黄は、友人とトイレに行く時、そしてなんと家の中でも用を足す音を聞かれたくないと思い、なるべく音が出ないように…音が出そうになったら水を流して、自分の音をごまかしていたそうだ。

  「音姫との感動的な出会いに乾杯!」と大喜びした茶裏黄は、「音姫があったら、みんなで“おしっこ”に行っても怖くな〜い!」と大胆キャラに変身。音姫の開発者に感謝し、「他人様に迷惑をかけない、と考える日本人の国民性が影響し、定着したのではないか」と述べている。

  日本女性が当たり前に音姫のボタンを押すように、7年の東京生活の間ずっと音姫と付き合ってきた茶裏黄は、台湾に戻りさびしさを感じつつ、公共のトイレを利用する際は水を流しながら他人の音を聞かないようにし、また自分の音も消していたそうだ。でも入社したことである状況に気付く。

  「会社のトイレに行ったら、5つ全部が満室。入り口で待っていたら、中にいる同僚たちが一斉にしゃべりだした!   デートの約束、会議の内容、ランチはどこに行くなど…隣同士、いや1つ個室を飛び越えても会話はつながり、まるでオーケストラ演奏のようだった」という。

  ブログの中では、茶裏黄のような“音姫”気質の台湾女性もいるが、圧倒的に多いのは“豪邁姫(豪快姫)”と結論が出ており、「一生懸命水を流して対抗したが、台湾では音姫派は勝ち目がなく、豪快姫が圧勝。日本文化との違いを感じ、トイレでは男性を意識する必要もないし、音を共有しながらおしゃべりすることで、同僚と更に仲良くなれるかもしれない」と締めくくっている。

  コメント欄には、「台湾人はトイレの音まで気にしないと思う。用を足す時は急いでいるし、解放感を感じたいから、音のことまで考えない。そして音姫よりも、強力な芳香剤がある方が実用的でいい」、「和式トイレは水を流すバーを足で踏むケースも多く、音を消せなくて困る!」、「女性だけでなく、男だって恥ずかしい。特に大の時は音姫がほしいよ」と興味深い内容が寄せられている。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)
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