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政府に都合の悪い映画監督は入国拒否

投稿者: chon_chonchon_chonchonchon_kusa 投稿日時: 2009/09/03 18:09 投稿番号: [6194 / 28555]
さすが、一党独裁の侵略国家共産支那。げらげら♪



【中国ブログ】米監督の入国拒否で「国民を馬鹿にするな!」

9月3日14時52分配信 サーチナ
  7日まで開催される第4回北京独立映画祭への出席を希望していた米監督2人に対して、中国当局はビザ発給を拒否した。2008年5月の四川大地震を題材に制作した記録映画『怒れる親たち』が問題視されたとされる。中国のポータルサイト「環球網」が設けたコメント欄では、賛否双方の書き込みが相次いだ。

■入国拒否に反対…傷つけられるのは政府だろ!

  入国拒否に反対する声には、四川大地震で校舎倒壊などが相次いだことに対する共産党・政府批判の考えが根底にあるとみられる。「監督の観点を支持する。民衆の(政府を賞賛する)耳ざわりのよい言葉ばかりを聞いていてはだめだ。いまだに、校舎倒壊の責任をとった指導者はいない」、「本当は政府の感情が傷つけられるのだよ」との意見が寄せられた。

  環球網の記事部分では、専門家による「入国拒否は、(作品が)中国人民の感情を傷つけることが理由」との見方が紹介された。そのため、「人民の感情を傷つける……。感動的なお言葉。しかし、われわれは馬鹿ではないぞ。どんな記録映画か見ないと、“反中的”か、“親中的”か分からないではないか。“反中的”だとしても、西側世界でどのように中国に反対しているか知るのは、悪いことではない」、「子を亡くして怒った父母がいた。それを撮影した。それを議論してこそ、進歩がある」との意見もある。

  「共産党と国家、万歳万歳万々歳」との、皮肉と見られる書き込みや「中国で報道の自由があると言うのは誰なんだ」、「外国で中国が嫌われるのは、中国で醜聞が発生するからというより、それを批判させたり掲載させたりしない制度があるからだよ」とする意見表明がある。中国では7月30日、広東省トップの汪洋共産党委員会書記が「中国には言論の自由がある」と発言したことで、インターネットで批判や皮肉の書き込みが殺到した。

■入国拒否に賛成…中国人も米国のビザもらえない

  入国拒否を支持する声としては、「外国人はロクなものではない」、「中国を悪意の色眼鏡で見る外国人は、いつも中国政府を侮蔑(ぶべつ)しようとする。歓迎できない」、「われわれには、非友好的な人物の入国を拒否する権利がある」、「多くの中国人が毎年、米国大使館でビザ発給を拒否されている。米国人2 人の入国を拒否してもかまわない。それでこそ、公平」などがある。

  双方の意見の数では、「入国拒否を批判」するものが、やや多い。ただし時間の経過とともに、「拒否を支持」する意見も増えている。(編集担当:如月隼人)
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