指切断事故で労働審判申し立て
投稿者: endorphin1986 投稿日時: 2008/11/21 00:27 投稿番号: [605 / 28555]
審判申し立ては当然の行為。指はくっついても動かない。これは肢体不自由に該当するね。後遺症に対して会社は責任を取るべし。
毎日新聞より抜粋
労働審判:指切断事故で、中国人技能実習生が申し立て
外国人研修・技能実習制度を利用し、越前市内の家具製造会社が受け入れた中国人実習生が左手の指3本を切断する労災事故があり、この実習生が14日、会社と同市内の協同組合を相手取り、後遺症への慰謝料など約1080万円の損害賠償を求める労働審判を福井地裁に申し立てた。
技能実習生になった後の06年12月、木材の裁断中、左手が機械に挟まれ、指3本を切断した。中国人実習生は「会社側が機械の危険性などを十分説明せず、安全配慮義務に欠けていた」と主張している。
治療で切断した3本のうち2本はつながったものの、ほとんど動かない状態だという。
これは メッセージ 604 (endorphin1986 さん)への返信です.
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