移植用の臓器の65%は死刑囚から獲って
投稿者: chon_chonchon_chonchonchon_boke 投稿日時: 2009/08/30 13:37 投稿番号: [5940 / 28555]
「臓器提供システム」には「死刑囚増産システム」も組み込まれていることだろうて。ゲラゲラ♪
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『臓器提供65%は死刑囚から』
中国衛生省次官
現地英字紙に語る
2009年8月29日 朝刊
【北京=池田実】中国衛生省の黄潔夫次官はこのほど、中国で行われる臓器移植手術のうち、65%以上は死刑囚が提供していたことを明らかにした。二十六日付の英字紙、チャイナ・デーリーに対し答えた。中国の臓器提供者(ドナー)の多くは死刑囚といわれてきたが、当局者が具体的な数字を明らかにしたのは初めて。
黄次官は、死刑囚の臓器提供について、死刑執行前に本人の同意を得ており、「死刑囚の権利は尊重している」としている。ただ「死刑囚は好ましい移植提供者ではない」などとも指摘。今月末から全国十地区で試験的に開始した中国赤十字の主導の新しい臓器提供システムにより、一般人によるドナー制度確立を目指すとしている。
衛生省によると、中国では毎年約百五十万人が臓器移植を必要としているが、実際に臓器移植ができるのは一万人前後にとどまっている。
中国では、生体移植の場合、ドナーとして臓器を提供できるのは、親族や配偶者などに限定されている。また死後に臓器を提供した一般人のドナーは二〇〇三年から今年五月までで、百三十人しかいなかった。
深刻なドナー不足に陥るなか、富裕層が文書を偽造して生体移植を受けるなど、臓器の不正な売買がまん延しているとされる。
さらに中国は「移植大国」として知られ、日本などから渡航してヤミ移植を受けるケースは後を絶たない。
このため黄次官は「臓器移植が富裕層の特権となってはいけない」として、新システムでは一般人の死後の臓器提供を奨励し、提供した人の家族や貧困層の患者には経済的補助も行うとしている。
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