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女性のための?

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/08/25 16:12 投稿番号: [5723 / 28555]
女性の敵、共産主義



  日本共産党は女性の敵である。日本共産党は女性の幸せの実現を妨げている。私は日本共産党員としての活動と党の現場での体験に基づいて日本の女性が日本共産党にだまされて選挙で日本共産党に投票しないように呼びかけたい。

  昨年十二月に、日本共産党系の学者の代表の一人であり、哲学者で関西大学名誉教授の鰺坂真氏が『ジェンダーと史的唯物論』という本を出版した。この本を研究すれば、日本共産党の女性観、女性問題での理論の概略がわかる。鰺坂氏は、女性差別の原因は社会的、階級的なもので資本主義の仕組みにあり、真の異性愛、男女同権はプロレタリアートの中でのみ可能であると主張する。日本共産党は家庭内暴力の禁止、子育て環境の改善など、ソフトなことばで女性に訴えているが、本心は共産主義社会の実現のための革命運動に女性を扇動しようとしているのである。

  そもそも日本共産党は女性をどうしようとしているのであろうか。日本共産党は「女性の真の解放」を目指しているという。「新しい女性」の創造である。そのために、日本共産党はすべての女性を働かせようとする。しかし、女性が望んでいるのは幸福であって、むりやり働かされることによって新しい女性に生まれ変わることではない。

  共産主義は性差を否定し、男女に能力差なしと男女の生物学的な同質性を主張する。行き着く先は、毛沢東の文化大革命やカンボジアのポルポト派の、夫婦であっても男女別々に住まわせ毎日労働に明け暮れさせた制度である。

  日本共産党の幹部女性は女性らしさを失い戦闘的となる。区市議会議員選挙の時など駅頭宣伝でいろいろな党の候補者がかち合う時、紳士協定で五分交代で演説をしたりするが、日本共産党の女性候補は時間ぎりぎりまでしゃべりまくる。また、私は日本共産党を批判したところ代々木病院の精神科に連れて行かれたという人権弾圧を受けたが、日本共産党の女性幹部は私の友人に対して私が日本共産党の犯罪の告発をすれば私のことをめちゃくちゃ書いたビラをまくから私の行動をやめさせろと恐喝したり、私に対して職場に押しかけて職場をやめさせ自殺すると言わせてみせると言ったり、鬼のような女性が多かった。ポスターの笑顔などはあくまで票目当ての仮面に過ぎない・・・。

  危険思想であるジェンダーフリー思想の根は共産主義である。世界日報社の『ここがおかしい男女共同参画』の三百四十九ページにも「マルクス主義に根を持つ『男女共同参画』」とあり、エンゲルスが「社会で女性も労働すべきである」と主張していることが批判されている。

  女性議員、女性活動家の多さから女性の味方であるようなイメージも持つ日本共産党であるが、筆坂秀世氏が著書『日本共産党』で述べた党員の高齢化や疲弊と同じようなことが女性党員の間でも起きている。女性活動家の高齢化が進み、日本共産党系の女性団体である新日本婦人の会では会員がやる気をなくし、基礎単位である班の消滅が始まり、崩壊が始まっている。日本共産党は来年の参議院議員選挙の東京選挙区に若い女性である田村智子氏を擁立し、女性票の獲得をもくろんでいる。しかし、私は昔日本共産党の青年分野で彼女と活動したこともあるが、彼女には力量はない。また彼女は精神病でもない私を自殺未遂の常習犯で統合失調症だと言いふらすなど先頭に立って私の人権弾圧をした女性である。彼女は落選し、東京の共産党は二度と東京に議席を持つことができないことを知り沈むであろう。
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