親中ラッド政権でも対支感情急速悪化-豪
投稿者: chon_chonchon_chonchonchon_boke 投稿日時: 2009/08/24 18:09 投稿番号: [5650 / 28555]
親中ラッド首相、今頃支那人の下劣さに悩んでいるのだろうか。ゲラゲラ♪
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急速に悪化する「豪中関係」、両国で注目集まる―中国報道
8月24日16時34分配信 サーチナ
オーストラリアではこのほど、政界やメディアを中心に、急速な冷え込みをみせる、対中関係の今後に注目が集まっている。環球時報が24日付で伝えた。
中国では、豪政府による、英豪系資源大手リオ・ティントの中国人社員の逮捕や、在外ウイグル人組織「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長へのビザ発給をなどで、「対オーストラリア感情」が悪化の一途をたどっている。
一方、豪「ヘラルドサン」紙によると、「豪野党勢力は、ケビン・ラッド首相の親中派ぶりを非難する一方、ラビア・カーディル議長のビザ発給問題についても、政権批判を繰り返している」として、オーストラリアにおける、対中国政策へのブレの一端を伝えた。
豪メディアはまた、「親中派首相」として有名なラッド首相率いる、労働党への批判も強めており、「大半の『西側諸国』は、総選挙などの内政干渉を嫌がるが、労働党は中国から資金を受け取っているのか、何にも言わない。北京五輪の聖火リレーの時だって、中国の暴徒にやりたい放題にさせた」として、同首相の対中路線への非難の論評を掲載した。
ラッド首相は、母校のオーストラリア国立大学で、中国語や中国史などを専攻、自ら「陸克文」の漢字名と名乗るなど「親中派」として知られている。急速に悪化する両国関係の今後について、同首相は難しいかじ取りを迫られている。(編集担当:金田知子)
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