厚生労働省流の大義名分
投稿者: rolandsylvius 投稿日時: 2008/10/05 19:48 投稿番号: [54 / 28555]
こちらこそ駄文に返信して頂き感謝です。
特殊疾患療養病棟入院料等は、もともと廃止になる運命だったのが存続させましょう、となった経緯はご存知ですよね?
その過程で、存続させるけどちょっと変えましょう、として決まったのが報酬減額措置だったと厚生労働省のHPで読みました。
脊髄損傷重度障害者やmuscular dystrophyなど難病患者の中から、脳卒中後の後遺症を除外する規定がわざわざ盛り込まれた事に疑問を感じます。
ただ上記難病患者は、脊髄損傷を除き、ほとんどが完治困難な進行性の神経難病等です。
脳血管障害の後遺症は、重度であっても進行性では無い為、特定疾患病棟から除外したという厚生労働省流の大義名分もあるようです。
これに賛同するかどうかは、意見が分かれるところでしょう。
共産党の支援者や団体には医療関係者が多く、医療の改革が訴えやすい環境にあります。
親身に、誠意を持って医療問題を考えてくれる政党は、共産党だけだと信じています。
これは メッセージ 31 (nash77755 さん)への返信です.
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