子育てに医療は欠かせぬ
投稿者: endorphin1986 投稿日時: 2008/11/11 00:19 投稿番号: [523 / 28555]
下がる所得と上がる保険料。これでは払えない世帯が増えるのは当然。誰が子どもを救う?共産党の他は静観か。
西日本新聞より抜粋
子どもの無保険
子育てに医療は欠かせぬ
0−6歳の乳幼児は1011人、小学生が2207人、中学生では1570人になる。何の数字だろうか。
親など保護者が国民健康保険(国保)の保険料を滞納したため保険証を返還させられて「無保険」の状態になっている九州7県の子どもたちの合計数である。
厚生労働省が9月に都道府県を通じて集計した。初めての実態調査だ。
保険料の滞納が続くと、有効期間を数カ月と区切った「短期」の保険証が交付される。滞納期間が1年になると、特別な事情がない限り、保険証を返し、代わって「資格証明書」が発行される。
資格証明書で病院などにかかると、いったん医療費を全額支払わなければならない。ここがみそだ。そして、あとで自己負担分を除く医療費が支給される。
だが、保険料を工面するのにも苦労している人にとって、まずは治療費を全額払わなければいけないと考えると二の足を踏むことは想像に難くない。
これは メッセージ 1 (medulllary さん)への返信です.
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