中国の問題

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平和趣味者の偽善

投稿者: nikochandaiou2008 投稿日時: 2009/08/09 18:23 投稿番号: [5102 / 28555]
"9条の会&無防備条例"で平和と人権を愛する男、交通トラブルで大学生を数回刺して逃げる→殺人未遂で逮捕…

国の武装解除を主張して、本人はしっかりと10cmナイフで武装して、自衛(正当防衛)の為ではなく、現在の憲法で禁止されてる交戦権を行使し、先制攻撃をしかけて逮捕されました、だって

かつて社民党は真剣に「非武装中立論」を論じていましたね。

非武装と中立は両立しない概念であるにもかかわらず、大まじめにやっていたのです。それを多くの進歩的知識人はありがたがって掲げ、日教組も、「教え子を再び戦場に送ってはならない」との合い言葉とともに,これをありがたく奉っていました。

さて、なぜ社民党がこのような子供の理屈を大まじめに唱えていたのでしょうか?

その根底には,「他国本願的社会主義国家化思想」があったのではないかと見ています。少なくとも旧ソ連万歳の左派にはこのような考え方があったとしてもおかしくはないでしょう。

つまり、民主的合法的プロセスでは日本の社会主義化を進められないとして、ソ連軍あるいは、中共軍、北朝鮮軍の我が国侵攻を誘引するため,このようなとんでもない理屈を「平和主義」の美名の下に唱えていたのではないのか
そして今でもこのトビで”平和”を主張する連中の本音も同じでは、と思う。
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・大阪府警箕面署は13日、大阪府箕面市桜ケ丘1、自称ミュージシャン兼会社役員、中井多賀宏
  容疑者(36)を殺人未遂の疑いで逮捕した。
  逮捕容疑は、13日午後7時5分ごろ、箕面市箕面8の路上で、車の通行を巡って近くの大学4年の
  男子学生(23)とトラブルになり、持っていた折りたたみナイフ(刃渡り約10センチ)で男子学生の
  腹部や背中を数回刺して重傷を負わせ、逃走したとしている。
  http://mainichi.jp/kansai/archive/news/2009/07/14/20090714ddn041040015000c.html

※Wikipediaより抜粋。
・中井 多賀宏(なかい たかひろ、1973年6月17日 - )は、詩人、憲法活動家、ミュージシャン。
  大阪府大阪市生まれ、大阪府箕面市出身。
  関西学院大学在学時から、主に差別問題を中心に各種人権問題に取り組み、大学院中退後、
  憲法の価値を広めるべく憲法講師としての活動を始める。2004年に「みのお9条の会」の立ち上げに
  参加、呼びかけ人となる。
  2007年3月、「箕面市平和のまち条例」請求代表者として箕面市議会にて陳述。
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