Re: ニャンコの宿題
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/08/08 09:01 投稿番号: [4989 / 28555]
1951(昭和26)年9月6日午前11時、スリランカ代表のJ・R・ジャヤワルダナの演説が始まった。舞台は米国サンフランシスコ講和会議である。[a]
51カ国からの代表が集まって、日本との講和条約を結び、日本の独立を認めるかどうかを議論する場であった。米国が中心となって、日本の独立を認める講和条約案がまとめられていたが、ソ連は日本の主権を制限する対案を提出し、さらに中国共産党の出席を求めたりして、審議引き延ばしを図っていた。
ジャヤワルダナ代表は、自らはスリランカ代表ではあるが、「日本の将来に対するアジアの人々の全般的態度における彼らの感情をも述べうる」として、こう語った。
アジアの諸国、セイロン(JOG注:スリランカ)、インド及びパキスタンの日本に対する態度を活気づけた主要な理念は日本は自由であるべきであるということであります。
↑チャンとお勉強しましょうね、歴史を、脳無し君。
これは メッセージ 4982 (anthony_749 さん)への返信です.
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