証拠隠滅、当局&業者が倒壊マンション解体
投稿者: chon_chonchon_chonchonchon_boke 投稿日時: 2009/08/06 17:29 投稿番号: [4924 / 28555]
さすが共産支那、当局と業者が結託して証拠隠滅を図ったものらしい。
おから工事の実態を調査されるまでに、解体を済ませてしまおう、ということ。凄まじいな
ゲラゲラ♪
>
8月6日15時22分配信 サーチナ
上海“転倒”マンション、購入者らが撤去阻止「原因解明せよ!」
上海市内で5日午後に始まった、転倒したマンションの本格的撤去作業が、購入者らにより阻止されたことが分かった。購入者らは原因の徹底解明のために、倒れた7号棟の現状を維持することを求めた。同記事に寄せられた意見は、大部分が撤去阻止を支持。共産党体制を批判する書き込みもある。6日付で中国新聞社が伝えた。
6月27日に転倒したのは上海市閔行区蓮花南路で建築中の蓮花河畔景苑7号棟。購入者らは作業現場に入り、重機の前に立ちふさがるなどで作業を阻止した。一同は転倒直後の7号棟の写真と「家を返せ!」などのスローガンを胸部分にプリントしたそろいのTシャツを着て、撤去阻止の意思統一をアピールし、撤去は非合法などと主張した。
閔行区政府は午後5時25分、各メディアに「(建築業者の)上海建工集団第七建築公司の責任で、蓮花河畔景苑の建設を続行させることを決定した。建設続行の準備のため本日、作業員は現場に入り、撤去・整理作業を始めた」との電子メールを送った。
撤去開始の情報を知った別の棟の購入者も午後6時ごろには現場に急行し作業を阻止。8号棟購入者の代表は、「倒れていない建物の調査結果は出ていない。参考のためにも、7号棟はまだ残さねばならない」と主張した。その後、市政府関係者は「今週末に、もう一度話しあって結論を出したい」との考えを示した。
6日朝になっても7号棟の購入者約20人が、現場に残って監視を続けていたという。
同記事に寄せられたコメントでは、大多数が撤去阻止を支持する意見だ。「すべての問題をクリアしてから撤去すべきだ」、「庶民が主張を始めた。よいことだ」、「1棟が倒れたというだけの事件か?
大げさではない。自然災害みたいに倒れたら、だれがひどい目にあうと思っている」などの書き込みが並んだ。
共産党の支配体制を批判し、「某党が政権を握っているかぎり、極めて長期にわたり形成された利権構造は変わりようがない。このような事件の処理ができたとしても大きな変化は望めない。実際の話、中国は大変革シーンを、とことん必要としている」とする意見も発表された。(編集担当:如月隼人)
<
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/cf9qa4nldbj_1/4924.html