此は医療ミスではなく、技量無しだね
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/08/04 08:08 投稿番号: [4869 / 28555]
医療事故
2歳児の静脈に空気注入
福島県立医大
8月3日21時24分配信 毎日新聞
福島県立医大付属病院(福島市光が丘)は3日、県内の2歳男児の手術中に、胃に送るべき空気を誤って静脈に入れ、男児が意識不明になっていると発表した。男児は低酸素脳症の疑いで集中治療室に入っているが、脳に後遺症が残る可能性があるという。
病院によると、男児は7月29日、胃の内容物が食道に逆流する「胃食道逆流症」の治療のため、内視鏡を使って胃の入り口を細くする手術を受けた。胃を膨らませる際、20代の女性麻酔科医が、鼻から入れた管で胃に空気を送るべきなのに、誤って薬物を投与するため右脚の静脈につないだ管から空気を50ミリリットルずつ2回送った。管がよく似ており、男児の体に布がかけられていたため、区別がつかなかったという。
女医は経験10カ月で、ベテランの麻酔科医が指導で付いていたが、別の手術のため空気を入れた時はいなかったという。
会見した横山斉副病院長は医療ミスと認め、「原因を詳しく調べ、再発防止策を早急に検討したい」と陳謝した。
病院は週明けにも第三者による調査委員会を発足させる。【神保圭作】
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