Re: 看護はなすに足る
投稿者: yenlenzen 投稿日時: 2009/08/02 14:24 投稿番号: [4814 / 28555]
rougearisa先輩、素晴らしいお言葉ありがとうございました。
訪問看護を体験すると、市井の息吹を感じ取る目が肥えて来た、そんな気がします。
4月の介護制度改悪により、サービス利用に制限の出ている利用者様が、ポツポツと表面化し始めました。
私が担当してる利用者様のお宅を拝見した時の事です。
この利用者様は、サービスを減らすためにヘルパーさんの時間を減らしました。
冷蔵庫を開けると、賞味期限の切れた食品が保管されていました。
これまで維持できていたサービスなら、ヘルパーさんの時間にも余裕があり、冷蔵庫などの中身をちゃんと確認できていました。
しかし、時間を減らしたことで目が行き届かなくなってしまったのです。
これも全て、自公政権による悪政・虐政の結果によるものです。
日本共産党は、制度改悪の白紙撤回、サービスの利用を制限する要介護認定制度や利用限度額そのものの廃止、現場の専門家の判断で必要な介護を提供できる制度への改善を求めています。
これは メッセージ 4777 (rougearisa さん)への返信です.
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