DVDを日本メディアに配布
投稿者: hosinoyorunara 投稿日時: 2009/07/30 23:32 投稿番号: [4694 / 28555]
日本はこのDVDを見て真実に気がつかなければならない。
真の敵が誰であるかを。
中国政府、ウイグル自治区での暴動の様子を収めたDVDを日本メディアに配布
中国政府が、中国のウイグル自治区での暴動の様子を収めたDVDを日本メディアに配布した。それは、世界にウイグル問題を訴えるラビア・カーディル主席を猛烈に批判する内容だった。
中国当局側が、ウイグル暴動の様子を伝える映像を提供した。
映像には、「1人の通行人が暴徒に石で殴り倒されました。あとからやって来た数人の暴徒は、さらに棒で殴りました」、「シー、声を出さないで。暴徒がドアのところにいますよ」などと、ナレーションも吹き替えもすべて日本語となっていて、さらに地図のCGも日本語で書かれていた。
30日の上映会では、日本語バージョンまで作られており、中国政府が神経をとがらせているのがうかがえた。
この映像を見た在日のウイグル族・ユヌスさんは「中国政府は、これを見ているかぎり、あくまでも漢人が被害を受けたところだけを見せて、自分の都合のいいところだけ見せてるんですね」と反発した。
確かに映像の中には、武器を持った漢族の姿は映されていなかった。
今回の映像の中で、中国側が事件の首謀者と非難するのが、世界にウイグル問題を訴えるラビア・カーディル主席。
映像には、「ラビア氏は、脱税したり人をだましたりして、不法な手段で富を築きました」とのナレーションが入っていた。
これは メッセージ 4693 (hosinoyorunara さん)への返信です.
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