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レズの女子大生、献血拒否され抗議運動

投稿者: potechi_100g_usushio 投稿日時: 2009/07/28 12:41 投稿番号: [4589 / 28555]
失笑w



「法により女性同性愛者は献血禁止」に抗議活動―中国

7月28日11時6分配信 サーチナ
  「これは、差別よ!」――。広東省広州市に住む20歳の女子大学生、Lさんは憤りを隠そうとしない。Lさんは同性のMさん(29)と、恋人として交際を始めて4年。Mさんは6月に献血をしようと保健センターを訪れたところ、「同性愛者には資格がない」として拒絶されたという。

  センター係員の言い分は、「法令で、安全確保のため同性愛者の献血は認められていない」だった。Mさんが、献血の申請書に同性愛者であると正直に書き込んだことで、献血を拒否されてしまった。LさんとMさんは政府に対して、「われわれの善意を認め、差別をやめてほしい」と、インターネットで法令見直しの署名活動を始めた。これまでに540人の女性同性愛者が応じたという。

  北京赤十字血液センターの史唯唯副主任によると、「薬物乱用者や同性愛者の血液中に、HIV(エイズ・ウイルス)のような病原体が存在する確率が高いのは事実。男性同性愛者の場合には、とりわけ多い」という。

  中国政府の調べによると、2007年の時点で中国大陸部のHIV感染者数は70万人。1998年に定められた規則で、性病・肺結核・肝炎患者の献血は禁止された。ただし、献血申請時の自己申告に頼っており、虚偽の記載をして罰則が適用されたことはない。史副主任によると、関連規則を改善する必要がある。

  同性愛問題の専門家である張北川氏は、「献血関連の法令にある『同性愛者』は、『男性同性愛者』と修正すべき」と主張する。男性同性愛者の場合、血液中にHIVが存在する確率は、その他の人に比べ50倍程度になる。そのため、献血を認めない措置も理解はでき、国際的な慣例にも合致する。しかし、女性同性愛者の感染率はその他の人よりも低い可能性すらあり、献血を行う権利を認めるべきだという。(編集担当:如月隼人)
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