Re: 731部隊について
投稿者: jumo0008 投稿日時: 2009/07/24 14:11 投稿番号: [4414 / 28555]
児島襄著『日中戦争』(文庫本第4巻P151)に
「井戸水にはアメーバ赤痢菌がうようよしているほか、9月に上海戦線でコレラ患者が多発したのは、
中国軍の細菌戦による疑いが濃厚である。
『支那軍ノ指令ヲ奪取セルトコロ、其ノ中ニ井戸水ヲ飲用スベカラズトノ指示アリ。
則チ敵ガ井戸ニ細菌を投ゼシモノト察せられる』」
とあります。
これだけなら、単なる推測ですが、これを裏付ける材料として、この時期、毎日新聞社刊『不許可写真1』に、
自動車のような巨大な浄水機で黄浦江の水を浄水に変えてる写真や、
毎日新聞社刊『大日本帝国の戦争2太平洋戦争』に、クリークの水を飲用にするために簡易濾過している写真があります。
そして、 中村粲氏が主宰する昭和史研究所の会報に
〈戦争での細菌・毒物使用は中国が最初だった〉
早くも上海戦で日本軍に細菌と毒物を使う……南京でも毒物撒布……支那の上等手段……
中国住民に多数の犠牲者……青酸・コレラ菌を井戸に……三五〇余名が死亡……畑の西瓜にも細菌注射
昭和史研究会報<第39号>
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朝鮮戦争での細菌戦はデッチあげ
2004/ 5/21 5:52
メッセージ: 2658 / 2662
投稿者: rekisisiranai (57歳/男性)
http://www.asahi-net.or.jp/~ku3n-kym/doyoyon/doyoyo9.html
朝鮮戦争の後半の昭和27年、北朝鮮・中共は、米軍がコレラやペストなどの細菌に感染したハエ、ノミ、ダニを北朝鮮上空から多量に投下した、と非難した。
その後、中共は細菌戦が満洲にまで拡大しているとの宣伝を始めた。
当然、米軍は全面的に否定、この問題の真相は謎となっていた。
しかし、平成10年になりロシアで、ソ連時代の秘密文書が公開され、中共・北朝鮮のでっち上げだったことが判明した。
言い出しっぺは中共で、北朝鮮が追従、ソ連にも米軍を非難するよう求めた。
しかし、捏造のため北朝鮮で死刑囚に細菌を使用したことを知り、ソ連は中共と北鮮に止めるよう勧告していた。
捏造に協力したソ連の要人もいたがソ連共産党から除名された。
洗脳
興味深いのは、この時中共は、細菌戦に従事した、という米空軍捕虜19名の供述書を公開していることだ。
序文で「アメリカは石井部隊から細菌戦を受け継いだ」としている。
供述は微に入り細に入り、具体的に述べられているのが怖い。
フランス人作家が北鮮で供述書に署名した米空軍兵士2名と面会した。
一人はおおげさな決まり文句を並べ、供述書の内容は本当だと言った。
もう一人は自分の供述はたわごとの寄せ集めで、署名したのは無事に帰国したいためであると語った。
撫順監獄の出来事を彷彿させる話だ。
後日、米国に帰国した捕虜達は供述書の取り消し書というのに署名したが、それは四分の一の人だけだった。
残りの人達の洗脳が解けることはなかったのである
宣伝戦
中共は西側のジャーナリストを北鮮に入れ宣伝に努めた。二つの国際調査団が現場を調査したが、両者の主張は平行線だった。 両者は宣伝合戦に移った。
西側の反論は、病気は戦時下の栄養不良と医療施設の不備による自然発生である。
戦争犯罪とバレバレなことを米国がやるわけがない、というものだった。
それに対し長く言われていたのが、西側が正しいのなら、周恩来を始めとする中共の有力指導者や、何十人もの中共最高の医師と科学者が、数万もの人間を使って証拠を隠し、ウソをつき、壮大な欺瞞劇をでっち上げたことになってしまうではないか・・・・というものだったが、実にその通りだったのだ
‐‐‐‐
米兵ですら、中共に洗脳されて細菌戦のウソを語るのなら、日本人は一ころでしょう。
日本兵の語る731部隊がどこまで、本当なのか、よく考える必要がありますな。
ますます、怪しくなった。
中国が言っている、「・・・数万もの人間を使って証拠を隠し、ウソをつき、壮大な欺瞞劇をでっち上げたことになってしまうではないか・・・」というのは、支那事変でそうだったのだから、そのものずばりでしょう。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=ffckdca4nc0oahc0uga4&sid=1143582&mid=2658
「井戸水にはアメーバ赤痢菌がうようよしているほか、9月に上海戦線でコレラ患者が多発したのは、
中国軍の細菌戦による疑いが濃厚である。
『支那軍ノ指令ヲ奪取セルトコロ、其ノ中ニ井戸水ヲ飲用スベカラズトノ指示アリ。
則チ敵ガ井戸ニ細菌を投ゼシモノト察せられる』」
とあります。
これだけなら、単なる推測ですが、これを裏付ける材料として、この時期、毎日新聞社刊『不許可写真1』に、
自動車のような巨大な浄水機で黄浦江の水を浄水に変えてる写真や、
毎日新聞社刊『大日本帝国の戦争2太平洋戦争』に、クリークの水を飲用にするために簡易濾過している写真があります。
そして、 中村粲氏が主宰する昭和史研究所の会報に
〈戦争での細菌・毒物使用は中国が最初だった〉
早くも上海戦で日本軍に細菌と毒物を使う……南京でも毒物撒布……支那の上等手段……
中国住民に多数の犠牲者……青酸・コレラ菌を井戸に……三五〇余名が死亡……畑の西瓜にも細菌注射
昭和史研究会報<第39号>
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朝鮮戦争での細菌戦はデッチあげ
2004/ 5/21 5:52
メッセージ: 2658 / 2662
投稿者: rekisisiranai (57歳/男性)
http://www.asahi-net.or.jp/~ku3n-kym/doyoyon/doyoyo9.html
朝鮮戦争の後半の昭和27年、北朝鮮・中共は、米軍がコレラやペストなどの細菌に感染したハエ、ノミ、ダニを北朝鮮上空から多量に投下した、と非難した。
その後、中共は細菌戦が満洲にまで拡大しているとの宣伝を始めた。
当然、米軍は全面的に否定、この問題の真相は謎となっていた。
しかし、平成10年になりロシアで、ソ連時代の秘密文書が公開され、中共・北朝鮮のでっち上げだったことが判明した。
言い出しっぺは中共で、北朝鮮が追従、ソ連にも米軍を非難するよう求めた。
しかし、捏造のため北朝鮮で死刑囚に細菌を使用したことを知り、ソ連は中共と北鮮に止めるよう勧告していた。
捏造に協力したソ連の要人もいたがソ連共産党から除名された。
洗脳
興味深いのは、この時中共は、細菌戦に従事した、という米空軍捕虜19名の供述書を公開していることだ。
序文で「アメリカは石井部隊から細菌戦を受け継いだ」としている。
供述は微に入り細に入り、具体的に述べられているのが怖い。
フランス人作家が北鮮で供述書に署名した米空軍兵士2名と面会した。
一人はおおげさな決まり文句を並べ、供述書の内容は本当だと言った。
もう一人は自分の供述はたわごとの寄せ集めで、署名したのは無事に帰国したいためであると語った。
撫順監獄の出来事を彷彿させる話だ。
後日、米国に帰国した捕虜達は供述書の取り消し書というのに署名したが、それは四分の一の人だけだった。
残りの人達の洗脳が解けることはなかったのである
宣伝戦
中共は西側のジャーナリストを北鮮に入れ宣伝に努めた。二つの国際調査団が現場を調査したが、両者の主張は平行線だった。 両者は宣伝合戦に移った。
西側の反論は、病気は戦時下の栄養不良と医療施設の不備による自然発生である。
戦争犯罪とバレバレなことを米国がやるわけがない、というものだった。
それに対し長く言われていたのが、西側が正しいのなら、周恩来を始めとする中共の有力指導者や、何十人もの中共最高の医師と科学者が、数万もの人間を使って証拠を隠し、ウソをつき、壮大な欺瞞劇をでっち上げたことになってしまうではないか・・・・というものだったが、実にその通りだったのだ
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米兵ですら、中共に洗脳されて細菌戦のウソを語るのなら、日本人は一ころでしょう。
日本兵の語る731部隊がどこまで、本当なのか、よく考える必要がありますな。
ますます、怪しくなった。
中国が言っている、「・・・数万もの人間を使って証拠を隠し、ウソをつき、壮大な欺瞞劇をでっち上げたことになってしまうではないか・・・」というのは、支那事変でそうだったのだから、そのものずばりでしょう。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=ffckdca4nc0oahc0uga4&sid=1143582&mid=2658
これは メッセージ 4410 (nyankotyanndamon さん)への返信です.
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