小学生から軍事教育を施している中共
投稿者: chon_chonchon_chonchonchon_afoh 投稿日時: 2009/07/14 18:50 投稿番号: [4130 / 28555]
さすが、世界制覇を目論む軍事独裁国家共産支那だな。ゲラゲラ♪
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<新型インフル>軍事キャンプで123人集団感染か―中国
7月14日18時42分配信 サーチナ
広東省広州の地元紙「羊城晩報」によると、同市内の黄埔青少年軍校が主催した青少年を対象とする夏季軍事キャンプで123人が発熱し、一部の生徒が新型インフルエンザに感染していたことが14日までに分かった。
黄埔青少年軍校は、孫文が1924年に設立した黄埔軍官学校の跡地を利用して1996年に開校した。小学生から大学生までを対象に軍事教育を行い、国防意識を高めると同時に精神力や体力を向上させることを目的としている。
夏季軍事キャンプは毎年人気が高い催しで、同校所在地の長洲島で行われている。2009年は7月5日に始まり、計1300人程度が参加した。他の組織が行う同様の催しを含め、長洲島には青少年約2000人が集まった。
キャンプが始まってすぐに発熱などの症状を示す生徒が出はじめた。発熱者は合計123人にのぼり、一部の生徒が新型インフルエンザに感染していることが確認された。
黄埔青少年軍校はキャンプの中止を決めた。約500人の生徒が保護者に引き取られたという。ほとんどの生徒は症状がおさまったが、熱が引かない生徒9人が、長洲島内の病院に入院している。
黄埔軍官学校は蒋介石が校長を務めたことで知られる。開校当時は国民党と共産党が良好な関係を保っていた第一次国共合作期だったので、周恩来が政治部副主任、葉剣英が教授部副主任を務めるなど、共産党の中核メンバーも参加していた。(編集担当:如月隼人)
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