ウイグル暴動に某国の陰・・・
投稿者: minminbatta 投稿日時: 2009/07/08 22:57 投稿番号: [3924 / 28555]
中国国内が混乱して
一番得するのは一体どの国であるかを考えると
北朝鮮が自ずと浮かんでくる。
北朝鮮は現在孤立無援な状況で
最大の同盟国であった中国からの
支援を受けられない立場にある。
そして中国に陸路からの物資という
生命線まで握られた形となっている。
このままでは、実利主義の
中国に実質的に飲み込まれてしまう
と考えた北朝鮮指導部は
北朝鮮と反対側に位置する
ウイグル自治区に
暴動を起こさせることによって
中国国内を混乱させ、
北朝鮮に圧力をかけさせない立場に追い込んだ。
中国指導部は
お膝元のウイグルを抑えるためにも
北朝鮮とは、一時的にも手を握る必要がある。
ウイグルをこのまま放置しておくと
チベットや少数民族の民族自立運動が
歴史のうねりと化し、中国全土で
燎原のノの如く飛び火し、
大規模な民族蜂起が発生するとも限らない。
その結果、内戦は避けられず
今まで築き上げた
世界的な大国の地位は地に落ちる。
中国はその野望、勢いのままに
世界に対し影響力を与えていたが、
今回の暴動によって、
外から中に力の方向が変わり
瞬く間にその穴を
米国やロシアが埋め、
彼らに漁夫の利を与えるだろう。
そして、北朝鮮はサミット期間中という
最大の機会を狙って
暴動を起こしたのである。
サミットの議題には、
北朝鮮の制裁も含まれていた。
北朝鮮は起死回生の一手を打ったのである。
もちろん中国政府は、
チベット暴動は
北朝鮮が煽動したと見抜いているだろう。
これは、謀略戦であり、
一種の戦争状態と同じである。
このまま中国が黙っているとは思えない。
今後の中国の北朝鮮に対する動向が注目される。
これは メッセージ 1 (medulllary さん)への返信です.
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