Re: 公明党の
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/07/02 10:16 投稿番号: [3780 / 28555]
周総理と池田先生の友情は、その後も、だれよりも総理の心を知る訒女史によって受け継がれました。
訒女史と池田先生は、東京で、また北京・中南海のご自宅で、語らいを重ねました。
最後の出会いとなった90年5月の会見の際には、女史から、周総理の形見である「象牙のペーパーナイフ」と、女史愛用の「玉製の筆立て」が先生に贈られました。
女史はまた、「日本で一番行きたいところは、『周桜』のある創価大学」とも言われていたそうです。
「周桜」とは、総理との会見の翌年、池田先生の提案で、創価大学の「文学の池」のほとりに植樹された桜のことです。さらに、79年には、女史の来日を記念し、「周夫婦(めおと)桜」の植樹も行われました。
また一方で、池田先生は一昨年、周総理の母校である南開大学の「名誉教授」、周恩来研究センターの「名誉所長」に就任するなど、総理と先生の深き心の絆は、時を経るごとに、ますます光を放っているのであります。
これは メッセージ 3775 (xenogenousid さん)への返信です.
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