中共のアフリカ侵略を牽制するロシア
投稿者: chon_chonchon_chonchonchon_afoh 投稿日時: 2009/06/24 20:38 投稿番号: [3606 / 28555]
ロシアにとっては、中共は国境を接する敵国でもあるからな。アフリカで中共が資源の収奪し放題を野放しにはできない。ゲラゲラ♪
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<露大統領>アフリカ歴訪を開始
資源開発参入で関係強化
6月24日19時26分配信 毎日新聞
【モスクワ大木俊治】ロシアのメドベージェフ大統領は23日、エジプト訪問を皮切りにアフリカ歴訪を開始した。24日にナイジェリア、25日にナミビア、26日にアンゴラを訪れ各国首脳と会談する。エジプト以外の3カ国はいずれもロシアの首脳が訪れるのは初めて。訪問には大手企業の代表団が同行、エネルギー協力や資源開発への参入で経済協力を強め、アフリカでのロシアの存在感を高めることを狙っている。
インタファクス通信によると、ナイジェリアではガス田開発を視野に、ロシア政府系天然ガス企業「ガスプロム」とナイジェリア国営石油会社が合弁企業設立文書に調印する。またナミビアにはウラン採掘、アンゴラにはダイヤモンド採掘の分野でロシア企業が進出しており、経済協力を後押しする。
ロシアは06年、当時のプーチン大統領が南アフリカを初訪問するなど、経済協力で先行する中国に対抗してアフリカとの関係強化に動いている。
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