嘘の上手な共産党
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/06/24 12:25 投稿番号: [3581 / 28555]
志位和夫の空想的な「党員50万人拡大5カ年計画」による離党拒絶体質完成
志位和夫は、2000年第22回大会において、「党員50万人拡大5カ年計画」を決定した。目標達成期限は2005年だった。この計画の欺瞞性と空想性、および、5年後のマイナス決算と総括放棄・隠蔽による党の変質・退廃については、別ファイルで詳細に分析・検証した。
「5カ年計画」中ということで、離党申出・除籍申請を受け付ければ、中間機関の在籍党員数が減る。その成績が上がらなければ、しかも、減るとなれば、犯罪的組織原則政党内では、トップ→上級機関→地区委員長→全専従へと、上意下達式の打撃的批判・罵倒が降り注ぐ。様々な会議の満座において、屈辱的な自己批判を強要される。一度そうゆう目に会うと、または、他幹部にたいする見せしめ的な侮辱シーンを目にすれば、全中間機関専従は、離党申出・除籍申請を拒絶する体質の共産党員に変質=党内犯罪加担・共犯専従に転向をする。
もちろん、離党不許可などとは言わない。建前として、離党の自由権を認めている民主主義政党を装っているからである。拒絶の言い分は、「もう一度説得してこい。何度でも再工作をせよ。行方不明というが、とことん探し出せ」などである。かくして、志位・市田・不破らは、「5カ年計画」を通じ、実態として、離党の自由権剥奪の犯罪政党を完成させた。
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