CCTVの指弾に反発、擁護されるGoogle
投稿者: chon_chonchon_chonchonchon_afoh 投稿日時: 2009/06/20 12:24 投稿番号: [3407 / 28555]
「卑猥な情報」を好んで検索している結果も、Googleには反映されているのだが。失笑w
『焚書』的な方向が反発をうけるのは健全だろう。ゲラゲラ♪
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【中国の検索ワード】CCTVもGoogle叩き、ユーザーから非難
6月20日10時0分配信 サーチナ
中国中央テレビ(CCTV)が18日夜放送したニュース番組「新聞聯播」「焦点訪談」などで、ポルノなどの有害情報を垂れ流していると大手検索サイトの Google(谷歌)を指弾した事がネット上で問題となっている。百度(Baidu)と渦中のGoogleいずれの急上昇ワードランキングに「谷歌中国」が登場した。
CCTVが放送した一連の報道では、記者がGoogleの検索窓に「性」の文字を入力すると、検索補助ウィンドウが開き「性開放図」「性電影(=映画)」などさまざまなピンク(中国では黄色)系用語がずらりと並ぶ模様や、「勉学のためにインターネット検索は欠かせないが、Googleでは見たくもない卑猥な情報がたくさんあるので非常に困る」という大学生のインタビューを紹介し、Googleを非難している。
この動きは、18日に「インターネット違法・不良情報告発センター」がGoogleに対して譴責声明を発表した事を受けてのもので、さらには7月1日に実施予定のフィルタリングソフト義務化を睨んだ行動と思われる。同センターによるGoogleへの譴責は今年の1月、4月に続いて3度目。これに対し Google側は「ネット上の低俗情報(児童に有害な情報など)への監視は常に行ってきたが、今後さらに強化し、中国国内の法律を遵守するよう努める」とのコメントを同日発表した。
中国政府がテレビを通じてGoogleに圧力をかけたと言える一連の報道に対して、ネット上ではCCTVを非難する意見や、Googleを擁護する意見、政府と中国発の検索サイトである百度の陰謀とする意見など、批判的な意見が噴出している。「また河蟹(政府のスローガン『和諧』を皮肉った同音語)か」「あの大学生はヤラセだろう」「何かにつけて低俗低俗」「もうGoogleしか使わない!」「ネット上の低俗ばかり目の敵にするが、まず現実社会の低俗施設を一掃すべきだろう」などといったコメントが、ネットの掲示板で見られる。(編集担当:柳川俊之)
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これは メッセージ 1 (medulllary さん)への返信です.
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