「核廃絶」、中共自ら率先する意志は薄弱
投稿者: squuperracouoshmtyirl 投稿日時: 2009/06/08 15:53 投稿番号: [3216 / 28555]
安保理常任理事国のひとつが中共なのですから、自らの政府を誘導すべきでしょうに、まるでひとごとのようですね。
北朝鮮に対しても、自らはアクションを起こすことをまるで主張することのない意見であって、支那人の手前勝手な考えが表れています。
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6月8日12時42分配信 Record China
<北朝鮮核実験>核拡散は経済にも悪影響、国連常任理事国の主導で「核廃絶」を―中国人専門家
2009年6月5日、中国青年報は、第二砲兵(ミサイル部隊)指揮学院の核戦略専門家・武天富(ウー・ティエンフー)教授のインタビューを掲載した。
武教授は安全保障は経済成長と密接にかかわっており、地域の危険性が高まれば経済成長は弱まり国の安全も脅かされるとの見方を示した。こうした状況下で世界は現在、核の拡散という現実に直面しているという。国際原子力機関(IAEA)は、2020年時点で実質的な核保有国が40か国以上に達すると予測している。ただし北朝鮮のように、核に頼って短絡的な解決を求める方法は最終的には現実的な効果は薄いと指摘した。
武教授は核の拡散は世界の安全を脅かすと主張、国連で「核廃絶」のための行動をとるべきと提案している。そのため国連安保理の常任理事国が先頭を切って核の削減や廃絶に取り組むべきで、小国や貧困国の安全保障を求める訴えに耳を傾けるべきと主張した。(翻訳・編集/KT)
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