医師会票
投稿者: endorphin1986 投稿日時: 2008/10/29 11:43 投稿番号: [316 / 28555]
自民・民主どちらが漂流する医師会票を獲得するか。まっとうな医療政策を約束する政党に流れる。それは共産党も然り。
河北新報より抜粋
漂流「医師会票」
自・民の争奪戦激化
衆院の解散・総選挙に向けて「医師会票」をめぐる自民、民主両党の攻防が激化している。日本医師会(日医)の政治団体「日本医師連盟」は既に、与党候補者の推薦を機関決定。ところが、小泉内閣以来の医療制度改革に反発し、反旗を翻す若手医師や地方団体が現れた。郵政票と同様、小泉改革で影響力をそぎ落とされたもう1つの巨大集票マシンの漂流が浮き彫りになりつつある。
医療制度改革が医師の与党離れを加速させた。小泉内閣で始まった構造改革では、社会保障費の国庫負担が毎年、2200億円ずつ削減された。産科や小児科の医師不足、財政難による自治体病院の閉鎖・縮小など医療現場の崩壊が止まらない。
仙台市青葉区のある開業医は「自民党一辺倒で支えてきた結果、医師にも国民にも厳しい医療環境になった」と日医の政治姿勢を厳しく批判する。
仙台市医師会の幹部は「絶対に自民党、と考えるのは、医師会の長老クラスだけだ。若い世代ほど自民党への信頼度は薄れている。上意下達の時代は終わった」と、集票組織の緩やかな溶解を予言した。
これは メッセージ 315 (endorphin1986 さん)への返信です.
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