中国では男性蔑視が始まった?
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/06/06 10:42 投稿番号: [3157 / 28555]
13日に開設された女性の結婚活動(婚活)支援の携帯サイト「男の子牧場」が非難にさらされ、19日でサイトを閉鎖する事態に発展した。女性に紹介する男性をサイト上に馬や牛のアイコンで表示していることについて、「男性差別では」との意見が殺到。「出会いの場を」と最近、急増している婚活サイトだが、今後も同様のケースが懸念される。
関連記事
女性向け婚活サイト「男の子牧場」批判…
婚活サイト「男の子牧場」サービス停止…
記事本文の続き 婚活サイトには会員登録型やアドバイザー型、パーティー型などさまざまな種類がある。登録者は年々増加し、経済産業省の調査などによると、結婚相手の紹介を行う会社約4000社のうち、婚活サイトの運営は約3%、登録者数は延べ約20万人に上る。
「男の子牧場」は、ブログメディア「Ameba」を管理するインターネット事業会社「サイバーエージェント」(東京都)が開設した会員登録型婚活サイト。女性会員が交友のある男性の写真や簡単なプロフィルをネット上に登録し、別の会員を「友達」として承認すると男性のデータを閲覧できる。物議を醸したのは、男性情報の表示。会員女性はネット上に仮想の牧場を所有、交友のある男性を登録すると、その男性は画面上の牧場に牛や馬、羊のデザインで出現する。
しかし、開設以降、「男性を家畜扱いするのは差別でしょ?」などのコメントが殺到。規約では男性の同意を得ることを求めているが、実際は同意を得ずに勝手に登録できてしまうため、「他人の情報を他人が登録して閲覧できるサービスはおかしい」などの意見も寄せられた。同社は男性情報は明らかに承諾を得ていないと判断できるものは削除すると釈明したが、それに対する反応も19日夕までに950件に達した。
結婚紹介サービス業を審査するNPO法人「日本ライフデザインカウンセラー協会」の原口博光理事長は「婚活という言葉が話題になり、ネットの手軽さも加わって婚活サイトが盛況を博している」と分析する。
その一方で、原口理事長は「やはり個人情報の取り扱いが課題」と指摘。「今回の騒ぎでもそうだが、個人情報に敏感な人が多い。今は個人情報をどれだけ守っているかが、信頼される結婚相手紹介サービスのカギになっている」と話す。
「男の子牧場」は結局、サービスを停止。同社広報部は「個人情報への不安なども多く、安心して利用できるよう1度停止する」と話している。(佐久間修志)
関連記事
女性向け婚活サイト「男の子牧場」批判…
婚活サイト「男の子牧場」サービス停止…
記事本文の続き 婚活サイトには会員登録型やアドバイザー型、パーティー型などさまざまな種類がある。登録者は年々増加し、経済産業省の調査などによると、結婚相手の紹介を行う会社約4000社のうち、婚活サイトの運営は約3%、登録者数は延べ約20万人に上る。
「男の子牧場」は、ブログメディア「Ameba」を管理するインターネット事業会社「サイバーエージェント」(東京都)が開設した会員登録型婚活サイト。女性会員が交友のある男性の写真や簡単なプロフィルをネット上に登録し、別の会員を「友達」として承認すると男性のデータを閲覧できる。物議を醸したのは、男性情報の表示。会員女性はネット上に仮想の牧場を所有、交友のある男性を登録すると、その男性は画面上の牧場に牛や馬、羊のデザインで出現する。
しかし、開設以降、「男性を家畜扱いするのは差別でしょ?」などのコメントが殺到。規約では男性の同意を得ることを求めているが、実際は同意を得ずに勝手に登録できてしまうため、「他人の情報を他人が登録して閲覧できるサービスはおかしい」などの意見も寄せられた。同社は男性情報は明らかに承諾を得ていないと判断できるものは削除すると釈明したが、それに対する反応も19日夕までに950件に達した。
結婚紹介サービス業を審査するNPO法人「日本ライフデザインカウンセラー協会」の原口博光理事長は「婚活という言葉が話題になり、ネットの手軽さも加わって婚活サイトが盛況を博している」と分析する。
その一方で、原口理事長は「やはり個人情報の取り扱いが課題」と指摘。「今回の騒ぎでもそうだが、個人情報に敏感な人が多い。今は個人情報をどれだけ守っているかが、信頼される結婚相手紹介サービスのカギになっている」と話す。
「男の子牧場」は結局、サービスを停止。同社広報部は「個人情報への不安なども多く、安心して利用できるよう1度停止する」と話している。(佐久間修志)
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/cf9qa4nldbj_1/3157.html