抗日時の中国と同じようだね、嘘吐くことが
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2013/01/20 11:16 投稿番号: [28296 / 28555]
信ぴょう性に疑問…中国貿易統計に対して海外金融大手が指摘
サーチナ 1月20日(日)10時28分配信
中国の2012年12月の輸出が予想を上回る伸びとなったことから、12月の貿易データに対し、米金融大手ゴールドマン・サックス(GS)などから疑問の声が上がっている。中国商務部は「統計が実態とは異なっている可能性がある」との指摘に反論し、「月単位のデータで大幅な変動が発生するのは一般的なことだ。企業が12月に集中的に輸出に力を入れたことなどを受け、輸出が大幅に伸びた」と述べた。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
海関(税関)総署が発表した海外貿易データが、外資系機関に「信じられない成長」だと疑問視されている。貿易データによると、12月の中国の輸出は前年同期比14.1%増で、11月の2.9%増から大幅に伸び、11年3月以来最大の伸び幅を記録した。輸入の伸びは11月は前月比で横ばいだったが、12月は6%増となった。
スイス大手銀行のUBSは、輸出の数値が貿易相手国の輸入統計と食い違っていると指摘し、GSとみずほ証券などは「輸出統計と製造業の海外受注データとの間に矛盾がある」と指摘している。
これに対し、海外では「質が疑問視され、信憑性が問われるデータは、政府の経済政策を間違った方向に導く要因となり、企業の投資計画にも悪影響を及ぼす」との懸念が広がっている。
商務部の沈丹陽報道官は、「月間のデータに変動が生じるのは正常なことだ」と強調し、「このような大幅な変動は、12月以前にも2度見られた。11月と12月のように、月ごとのデータが短期間内に10ポイント以上の大幅な伸びを記録することはこれまでにもあった」と説明した。(編集担当:米原裕子)
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