一触即発を望む共産党中国
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2013/01/12 06:36 投稿番号: [28245 / 28555]
尖閣空域、中国軍機も緊急発進
「自衛隊機発進受け」
朝日新聞デジタル 1月12日(土)5時25分配信
【北京=林望】沖縄県の尖閣諸島(中国名・釣魚島)北方の防空識別圏に中国空軍機が入り、自衛隊の戦闘機が緊急発進した問題で、中国国防省は11日、中国軍は自衛隊の動きを受けて主力戦闘機を緊急発進させたとの談話を発表した。
談話は、東シナ海ガス田の南西の空域で10日、中国軍機が定期パトロールをしていたところ、「自衛隊のF15戦闘機2機が近づき追尾を始めた」と説明。自衛隊の別の偵察機も同じ空域で活動していたため、「2機の『殲(せん)10』を発進させて監視した」としている。「殲10」は中国空軍の主力戦闘機。
日本の防衛省は、中国空軍の戦闘機を含む複数の航空機が、防空識別圏の内側を飛行し、自衛隊機がスクランブルしたとしていた。中国側の説明が事実なら、日中双方が緊急発進し合ったことになる。
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朝日新聞社
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