一触触発を望む中国共産党政府
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2013/01/11 08:56 投稿番号: [28237 / 28555]
中国、尖閣示威活動継続の構え…退役軍艦も転用
読売新聞 1月10日(木)7時32分配信
【北京=五十嵐文】中国公船が沖縄県・尖閣諸島周辺で領海侵犯を繰り返している問題で、7日に領海侵犯した1隻は、中国海軍から中国国家海洋局に引き渡された排水量3000トン級の退役艦船を改造したものであることがわかった。
中国メディアによると、海洋監視船に改造された艦船はこの1隻を含め、計11隻に達している。中国は軍と海洋当局が連携して遠洋での連続航行が可能な大型船を増強し、東シナ海や南シナ海での示威活動の継続をめざす方針だ。
7日に領海侵犯したのは海洋監視船「海監137」など4隻。中国紙・国際先駆導報などによると、海監137は海軍を退役した遠洋えい航船を改造し、昨年11月から東シナ海などでの監視活動に加わった。このほか、駆逐艦「南京」「南寧」や砕氷船、測量船など1000〜4500トン級の退役艦船10隻が海洋局に引き渡され、改造された後、順次海域に投入されている。
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最終更新:1月10日(木)7時32分
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