中国得意の「責任転嫁」
投稿者: kjyd_ke_kotarou 投稿日時: 2013/01/10 08:46 投稿番号: [28234 / 28555]
中国科学院国家健康研究チームはこのほど、「わが国が毎年、海外資金から『搾取』される財産は、国内総生産(GDP)の60%近くに相当する」と発表した。
内容は(その通り)なんだけど、、相変わらずの「他国のせいで中国は汚れた」の恨み節
以下,コピペだけどどうぞ、笑える
中国は世界に安価な労働力や商品を提供し、世界経済の発展に貢献する「犠牲者」となった。中国は決して、西側諸国の学者が指摘するような「世界でもっとも幸運な」、発展の恩恵を一心に受けてきた「受益者」ではないのだ。
土台を支える栄養の不足。
世界の資金が中国市場に流れ込み、中国の安い労働力は遠慮なく搾取され、多大な数の労働者が「貧困」に陥り、資本主義国家が豊かになる一方で、労働者である中国は貧しくなり、中産階級は没落し、国家の成長を支える土台は栄養失調に陥った。これまでの30年間、中国の投資収益率が急速に高まる一方で、労働による収益率の伸びは緩やかで、資本と労働の収益率は大きくバランスを失っていった。
成長の原動力がバランスを崩す。
中国経済の発展には「強い投資と輸出、弱い消費」という問題が存在しており、経済成長をけん引する三本柱は長期間にわたって不均衡な状態にある。
生存のための資源を消耗し尽くす。
過剰な労働力、過剰な生産で生き残ってた中国の成長モデルは、今日の中国の生態環境が悪化する原因を作り、資源の消費がかさみ、人類の健康や生命を支える自然環境への「借金」も増加の一途を辿っている。
欧米諸国からの海外資金は、利益を求めて、資源・エネルギーの消費量が高く、大気汚染物質・二酸化炭素の排出が多く、労働力密集型の産業を中国などの発展途上国に移転し、発展途上国を汚れた「生産工場」あるいは「世界の工場」へと変えたのである。
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