日本の左派政党の没落
投稿者: jhytrw6795 投稿日時: 2013/01/08 11:11 投稿番号: [28183 / 28555]
なにやら、野党に転落した民主党の海江田代表が、すかさず年初に夏の参議院選挙を見越して「他の野党勢力と共闘を組む」などと言い出していますが、窮地にあってそう言いたくなる気持ちもわかりますが、おそらくほとんど無理でしょう。
と言うか、あくまでも有権者が望んでいなかった脱原発をまた掲げて社民党と日本未来の党となら可能でしょうが、これでは数人規模の選挙協力で話になりませんよね。ますます議席を減らす事になるでしょう。
日本共産党と組みたくても、自民党、公明党と消費税増税を強行した与党時代の怨念?がありますからこれまた無理でしょう。
そして、エールを贈った日本維新の会にしても、日教組を粉砕したい日本維新の会が、日教組を支持基盤にする民主党と手を組んだ途端に「野合だ!」と批判され、参院選どころの騒ぎでなくなりますよ。ありえません。
みんなの党にしても、日本維新の会との選挙協力はあっても、先の衆議院選挙で政策論争で戦った民主党と手を組むわけがありません。
それどころか、民主党が政権を投げ出した事で発生した本年度補正予算、来年度本予算編成に与党が取り組む国会日程の中で、「民主党を中心とする野党共闘など野合でしかない」と有権者に見透かされますので、申し訳ないですが、7月までに勢力回復はないですね。むしろTPPに関してまだまだ内部でもめますよね?
と言う事で、他の野党が、「民主党と手を組んで夏の参院選の勝算が見込めない」以上、「無理なものは無理」「ならぬものはならぬ」という現実に直面している事を御自覚ください。
アメリカより中国や韓国と仲良くしようなんて言ってみたり、外国人に参政権を与えるとか、反日教育を日本でやってる朝鮮学校に補助するとか、滅茶苦茶やった民主党には二度と政権は渡らないでしょう。
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