韓国
投稿者: neonanashinogonbei 投稿日時: 2012/12/28 00:32 投稿番号: [28058 / 28555]
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121227/k10014463761000.html
韓国政府は、先の中国に続いて、海底資源の開発権が認められる自国の大陸棚が日本の南西諸島の近くまで延びているとして大陸棚の拡大を申請し、国連は26日、申請書を公開しました。
ニューヨークの国連海洋法条約事務局は26日、韓国政府が提出した大陸棚の拡大を求める申請書を公開しました。
この中で韓国政府は、韓国の大陸棚は日本の南西諸島に近い東シナ海の沖縄トラフまで延びていると主張し、これを基準に、海底資源の開発権が認められる大陸棚の外側の限界線の一部を設定しています。
この限界線について、韓国政府は、日本の領海に配慮して調整したと主張しています。
東シナ海での大陸棚の拡大は、中国政府も今月14日に申請しており、沖縄県の尖閣諸島まで自国の大陸棚に含まれるとする地図を提出しています。
大陸棚の拡大は、1か国が一方的に決められるものではなく、国連の大陸棚限界委員会が審査することになっていて、委員会側は、中国と韓国の申請はいずれも来年7月から始まる会合での暫定的な検討議題に含めるとしています。
韓国の申請について、日本の国連代表部は、「内容を精査する必要があり、今後適切に対応していく」としています。
しかし、日本政府は、従来から「国際法上、大陸棚を延ばす申請は沿岸関係国の同意がなければ審査には入れない」という立場をとっており、中国に続く韓国の申請も「審査する根拠がない」と反対するものとみられています。
これは メッセージ 28051 (アリス さん)への返信です.
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