●左翼は国益の為に何をした?
投稿者: bookoreachina 投稿日時: 2012/12/14 05:16 投稿番号: [27892 / 28555]
北朝鮮が人工衛星と称してミサイルを発射し、アメリカ大陸にも届く大陸間弾道ミサイルの可能性を示す実験に成功した。
日本のメディアは「冷静に対応せよ」「更なる経済制裁を」「北朝鮮は新しい外交カードを握った」「米国は本土攻撃を怖れている」と色々。
衆議院総選挙を目前に控えて、各政党の党首は北朝鮮を非難する街頭演説をした。
しかし、民主党や左翼政党はこういう場合でも安倍総裁を牽制する事しか考えていない。
野田首相
「力強い言葉、勇ましい言葉を言えばいいというものではない」
安倍総裁
「今回のミサイル発射、許すことはできない。我々は国としての意思をキッチリと示し、強い圧力と対話でこの問題を解決する。残念ながら民主党にはその意思はない。それが出来るのは私たち自由民主党だ」
嘉田未来の党
「国連安保への違反だと強く抗議したい。選挙の体勢のなかで、ついついエキサイトしてしまうかもしれないので、冷静な対応を示すべきだ」
「冷静な対応」はもう聞き飽きた。冷静な対応が何を招いた?
安保理など何の役にも立たない。
日本への敵国条項がいまでも生きている国連でしかない。
大東亜戦争の戦勝国の仲良しクラブの国連で何ができるというのか?
中国やロシアの拒否件の連発で「 ならず者国家」の暴走は加速している。
韓国はミサイル開発競争で完全に北朝鮮に遅れを取った。
その上、アメリカから発射の事実も知らされなかった韓国は踏んだり蹴ったりだ。
中国は、北朝鮮さえ抑え込めない無力さを現した、中国はどれだけ北朝鮮にメンツを潰されれば気が済むのか?
そんななか、今度は中国が尖閣諸島の上空を領空侵犯した。
領海だけではなく、領空も侵犯するというエスカレートを見せている。
野田首相はこれに言葉だけは厳しく抗議した。
「力強い言葉、勇ましい言葉を言えばいいというものではない」と安倍総裁を批判した野田首相が「中国に厳しく抗議した」とは笑える。
腰抜け外交の野田首相が中国に本当に厳重に抗議したとは思えない。
さて「国防軍」という言葉に過剰反応し、「自衛隊」で十分だと自民党を批判している各政党は、中国や北朝鮮のならず者国家に対して同対応するつもりなのか?
憲法改正を否定し、集団的自衛権の行使を否定する自民党以外の政党はどうやって日本を守るつもりなのか?
社民党や共産党は、 それでも日本に軍隊は必要ないと言うのか?
民主党や未来の党は、それでも話し合いで解決出来ると思っているのか?
そもそも中国等の「ならず者」と冷静に話し合えると思っているのか?
過去、日本の左翼が主張してきた事で、国益に結びついた事が何か一つでもあるのか?
左翼の主張の全ては「敵国に利益を与えた」だけじゃないのか?
選挙有権者は、16日の選挙では、少なくてもここ3年の中国や韓国や北朝鮮の日本に対する悪辣な行為を検証した上で冷静に判断して投票して頂きたい。
外交と防衛の政策は基本の基本だ。
票欲しさの得たいの知れない内政の恩恵だけに関心を奪われて、自己の生活だけに重点を置いたままで、基本を間違えていいのか?
国家の安全と尊厳が無ければ、個人の安全も尊厳も失われるのだ。
日本のメディアは「冷静に対応せよ」「更なる経済制裁を」「北朝鮮は新しい外交カードを握った」「米国は本土攻撃を怖れている」と色々。
衆議院総選挙を目前に控えて、各政党の党首は北朝鮮を非難する街頭演説をした。
しかし、民主党や左翼政党はこういう場合でも安倍総裁を牽制する事しか考えていない。
野田首相
「力強い言葉、勇ましい言葉を言えばいいというものではない」
安倍総裁
「今回のミサイル発射、許すことはできない。我々は国としての意思をキッチリと示し、強い圧力と対話でこの問題を解決する。残念ながら民主党にはその意思はない。それが出来るのは私たち自由民主党だ」
嘉田未来の党
「国連安保への違反だと強く抗議したい。選挙の体勢のなかで、ついついエキサイトしてしまうかもしれないので、冷静な対応を示すべきだ」
「冷静な対応」はもう聞き飽きた。冷静な対応が何を招いた?
安保理など何の役にも立たない。
日本への敵国条項がいまでも生きている国連でしかない。
大東亜戦争の戦勝国の仲良しクラブの国連で何ができるというのか?
中国やロシアの拒否件の連発で「 ならず者国家」の暴走は加速している。
韓国はミサイル開発競争で完全に北朝鮮に遅れを取った。
その上、アメリカから発射の事実も知らされなかった韓国は踏んだり蹴ったりだ。
中国は、北朝鮮さえ抑え込めない無力さを現した、中国はどれだけ北朝鮮にメンツを潰されれば気が済むのか?
そんななか、今度は中国が尖閣諸島の上空を領空侵犯した。
領海だけではなく、領空も侵犯するというエスカレートを見せている。
野田首相はこれに言葉だけは厳しく抗議した。
「力強い言葉、勇ましい言葉を言えばいいというものではない」と安倍総裁を批判した野田首相が「中国に厳しく抗議した」とは笑える。
腰抜け外交の野田首相が中国に本当に厳重に抗議したとは思えない。
さて「国防軍」という言葉に過剰反応し、「自衛隊」で十分だと自民党を批判している各政党は、中国や北朝鮮のならず者国家に対して同対応するつもりなのか?
憲法改正を否定し、集団的自衛権の行使を否定する自民党以外の政党はどうやって日本を守るつもりなのか?
社民党や共産党は、 それでも日本に軍隊は必要ないと言うのか?
民主党や未来の党は、それでも話し合いで解決出来ると思っているのか?
そもそも中国等の「ならず者」と冷静に話し合えると思っているのか?
過去、日本の左翼が主張してきた事で、国益に結びついた事が何か一つでもあるのか?
左翼の主張の全ては「敵国に利益を与えた」だけじゃないのか?
選挙有権者は、16日の選挙では、少なくてもここ3年の中国や韓国や北朝鮮の日本に対する悪辣な行為を検証した上で冷静に判断して投票して頂きたい。
外交と防衛の政策は基本の基本だ。
票欲しさの得たいの知れない内政の恩恵だけに関心を奪われて、自己の生活だけに重点を置いたままで、基本を間違えていいのか?
国家の安全と尊厳が無ければ、個人の安全も尊厳も失われるのだ。
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