年間18万件の暴動事件--中国
投稿者: japan_nation_guard 投稿日時: 2012/12/12 11:47 投稿番号: [27883 / 28555]
五十歩百歩とは似たようなもの、同類、同質の意味で使われるが、中国語の語源は五十歩が百歩を笑うというものだそうだ。
敵の攻撃にあって、退却した二人の将軍、五十歩退却した者が百歩退却した者を臆病者と笑ったということが語源のもとになったという。
いま中国で起きていることはまさにこれと同じ。
やはり問題は「軍」「軍人」の動きだろう、腐敗した高級官僚既得権層はいずれ「軍」「軍人」を統制出来なくなり、軍閥割拠的な状況に陥るだろう。
旧ソ連邦と同じく、中国は分裂と局地的な内戦状態となるだろう。
中国は広大だと思われているが、国土の四分の三は高地、砂漠などで使えず、人口の密集度は非常に高い。
内戦は市街戦が主となり、犠牲者が多くなることが予測され、結果、憎しみの連鎖により激しさが増す。
軍を掌握するためには「軍事予算」をたっぷり与えること、階級を昇格させるなどのほかに局地的な紛争、戦争を行わせることとなる。
訒小平が復活した直後にベトナムとの「自衛反撃戦」を発動したことは記憶に新しい。
ただ、高級軍人の腐敗に対する下級軍人の反乱の可能性もあり、内戦となる要因は複雑かつ多い。
いつ始まるか?
人民元の「国際化」は中国経済を益々、世界経済(主流は欧米資本が支配)に組み込むことになる。
結果は貧富の更なる格差の拡大になる。
貧富の格差の拡大が階層の対立になり、体制が加速度的に瓦解する可能性も否定できない。
年間に18万件も起きているという暴動事件はその始まりだ。
しかも、18万件はその一部でしかない
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