中国人親子、あわや遭難
投稿者: beiowolf19 投稿日時: 2012/10/08 23:40 投稿番号: [26910 / 28555]
中国人親子が富士山に登頂し、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領有権を主張する横断幕を掲げようとしたところ、食料や装備が不十分だったため遭難危機に直面し、日本人に救助されていたことが7日までに分かった。
複数の中国メディアによると、父親はスパルタ教育で有名になった江蘇省南京市の何烈勝さん。今年2月に、なぜか米ニューヨークでマイナス13度の中、4歳の息子を雪の中を裸で走らせ、批判を浴びている。
中国人親子は9月27日に来日。尖閣諸島の領有権を主張するため、中国国旗をデザインした赤い服を着用し、富士山の5合目(標高約2400メートル)から登り始めたという。しかし、登山シーズンは終わっており、気温は氷点下を下回ることも。小雨が降り出すなどダウンジャケットが必要なほど寒かったという。
親子は富士山で「釣魚島(尖閣諸島の中国名)は中国のもの」などと書かれた横断幕を掲げ、写真撮影をするなどしたが、食料や装備などを持っておらず、遭難の危機に。しかし、運良く8合目の山小屋で、年配の管理人の日本人ら数人に遭遇。管理人らは、子供たちに手袋などの衣類を提供した上、カップラーメンなどの食事も振る舞い、「これ以上、登るのは危険だ」と告げ、下山道まで案内した。親子は29日に中国に帰国した。
中国国内では、無謀なスパルタ教育に「良くやった」などの声がある一方、「児童虐待」などの批判も出ている
良くやったと思ってるバカの存在こそ中国の問題
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