psychologicwarfare先生
投稿者: castellanipaint 投稿日時: 2012/10/03 23:54 投稿番号: [26804 / 28555]
C6B3不全麻痺という評価結果でしたがFrankelではどのレベルになりますか。
頸髄損傷受傷2週目からストレスや副交感神経優位による胃潰瘍のリスクが高まります。
私が昨年担当したC7不全麻痺の患者さんは胃潰瘍になり出血が診られました。
同様に副交感神経優位による末梢気道収縮も呼吸器合併症に繋がる恐れがあります。
内科的な合併症を初期の段階で予防することでADL改善に繋がります。
駅のホームで転倒した60歳代女性の患者さんが救急搬送されてきました。
前腕近位部の疼痛を訴え肘関節周囲に腫張が認められていました。
X線の結果橈骨頭に転位がありました。
ORIF適応の橈骨頭骨折と診断して今週後半に骨接合術を行う予定です。
可動域制限を残さないためにも早期のORIFを選択しました。
これは メッセージ 26677 (psychologicwarfare さん)への返信です.
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