與日中戰爭以前一樣
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/09/20 10:59 投稿番号: [26580 / 28555]
中国 尖閣周辺の監視一段と強化へ
9月20日 4時55分
今月中旬から激しい反日デモが続いている中国では、19日、デモが確認されたのは、5つの都市にとどまり、中国政府は、混乱の広がりを避けるため、デモの抑え込みにかじを切りました。一方、中国政府は、尖閣諸島の周辺海域で監視船の活動を強化することを明らかにしており、今後、領有権の主張を一段と強めるものとみられます。
中国では、日本政府が沖縄県の尖閣諸島を国有化した今月11日以降、全土で反日デモが続き、18日には110を超す都市に広がりました。
19日は、デモが確認されたのは上海など5つの都市にとどまり、8日間にわたって、連日、続いてきた北京ではデモはありませんでした。
北京の日本大使館の幹部は、警察が、19日、携帯電話のショートメッセージを使って、北京市民に一斉に、日本大使館の前でデモを行わないよう求めていることから、中国政府は、混乱の広がりを避けるため、デモの抑え込みにかじを切ったとして、今後、沈静化していくという見方を示しています。
一方、中国の国家海洋局は、インターネット上で尖閣諸島の周辺海域で、海洋監視船による巡視活動を強化することを明らかにしており、今後、領有権の主張を一段と強めるものとみられます。
尖閣諸島の周辺海域では、18日から19日にかけて、中国の海洋監視船と漁業監視船が合わせて16隻確認され、このうち3隻が、一時、領海に侵入しています。
また、漁船の動きについて、中国メディアは、19日、沿海部の浙江省の海洋漁業局の話として、一部の船は尖閣諸島からおよそ70キロの海域を航行しているほか、700隻余りの船はおよそ230キロ離れた海域で操業していると伝えています。
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