愈々中国は引き返すことが出来なくなった
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/09/19 22:28 投稿番号: [26567 / 28555]
習氏、尖閣国有化「領土問題を激化」…初の言及
読売新聞 9月19日(水)21時51分配信
【北京=大木聖馬】中国の習近平(シージンピン)国家副主席は19日、米国のパネッタ国防長官と北京市内で会談し、日本政府の尖閣諸島国有化について「日本は中国の主権と領土を侵害する過った言動をただちに止めるべきだ」と強く批判した。
また、米国が尖閣諸島の主権問題に介入しないよう求めた。
中国の次期最高指導者となる習氏の尖閣国有化に関する発言が伝えられるのは初めて。胡錦濤(フージンタオ)政権に続き、今秋、発足する習・次期政権下でも中国の対日強硬姿勢が続く可能性が強まった。
習氏は、日本の国有化が「領土問題を激化させた」と批判し、中国内での反日デモ激化などの責任は日本にあるとの見方を示した。さらに、「米国が釣魚島(尖閣諸島の中国名)の主権問題に介入せず、事態を複雑化させないことを望む」と強調し、米国が、対日防衛義務を定めた日米安保条約第5条が尖閣諸島に適用されるとの立場を示していることをけん制した。
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最終更新:9月19日(水)21時51分
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