中国は欠陥嬰児大国
投稿者: hate_jyun_ch 投稿日時: 2012/09/17 09:04 投稿番号: [26510 / 28555]
中国衛生部によると、中国は“出生欠陥高発生国家”であり、毎年新たに生まれる欠陥嬰児は約90万人。その発生率は約5.6%で、嬰児の死亡原因の第2位になっています。主な原因として、環境汚染の深刻化や食品安全問題が指摘されています。
9月12日は“中国出生欠陥予防日”。中国衛生部が発表した『中国出生欠陥防治報告(2012)』には、中国は出生欠陥の高発生国であり、毎年新たに増える出生欠陥数は約90万例と明示されています。
では、一体何が中国の新生児の出生欠陥発生率を高くしているのでしょうか。環境汚染の深刻化や有毒食品問題の頻発が原因です。
データによると、中国では30秒ごとに新たな欠陥嬰児が増えています。特に山西省ではここ数年、過度の炭鉱採掘により環境汚染が進み、多数の奇形児の出現を引き起こしています。
大都市では、一部製紙工場や化学工場の排出する物質は全く処理されていません。もう一点は水中に含まれる基準値を超える鉛やアルミニウム、さらに水中の消毒剤で、塩化物と呼ばれますが、みな発がん性があります
ネットには食品安全問題を糾弾する情報が溢れているものの、特権階級は特別供給の自然食品を食べているので、この方面の問題を重視しないと指摘されています。
中国共産党政権の下では監督管理システムが麻痺し、官僚は金もうけのためなら人命を顧みません。一方、工場の汚染物排出や後を絶たない有毒食品問題などの人々の命に害を及ぼす社会問題については、見て見ぬふりをしていると指摘されています。
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