中国の医療に敬意を表して、脱帽
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/09/11 11:18 投稿番号: [26344 / 28555]
2012年09月11日
【新華網】
中国河北省保定市に住む女性、楊煥傑さんは8月17日、河北大学付属病院で手術を受けた際、手術用メスの破片が体内に落ち、医師が5時間にわたって探したものの見つからず、病院から3万元(約37万円)の賠償支払いを提案されている。ただ、まだ合意はしていない。病院側は「体内に残っても問題はない」としている。
楊さんが手術室にいた時間は8時間。楊さんの夫によれば、手術は3時間で終わったものの、その後に器具を確認したところ、メスが壊れており、周囲に破片は見つからなかった。そのため医師がその後5時間にわたって楊さんの体内を探し回ったが、結局見つからなかったという。
同病院婦人科の張恵医師は、「メスの破片が体内に残っても問題はない。体調が悪いことがあっても、破片とは関係ない」と説明。また、「こうしたことは患者に知らせるべきではなかった」とも話した。別の病院関係者は、「事前に検査していなかった。メスが折れたのはトラブルだ」と語った。
(翻訳
劉英/編集翻訳
恩田有紀)
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