中国の問題・口先ばかりの政府
投稿者: hate_jyun_ch 投稿日時: 2012/08/26 11:35 投稿番号: [26133 / 28555]
世界第2位の経済大国になっていると言われる中国だが、ここ数年に続発した食品問題で、国民がパニック状態に陥っている。児童30万人の被害者を出した有毒物質メラミンを混入した粉ミルクを始め、豚肉の餌に混ぜて食べさせると赤身が増すとされる喘息治療薬の塩酸グレンブテロールや、工場の廃棄油や下水道の汚水、残飯から再生された「地溝油」、認定されていない保存料や添加物の入った「着色饅頭」、偽酒など、食品問題は後を絶たない。
中国では質量技術監督局という国家級の監督管理機構があるが、しかし、機構自体が実質の監督を行っておらず、お金を出せば合格証明書が入手できるという状態だ。中国の食品安全問題は、利益に目がくらむ官僚社会の風土が生み出したものだ。
今の中国は、違法な行動にでても、コストがとても低いため、取締りや懲罰を強化しても問題解決にはならない。政府官僚が腐敗しているので、取締りを強化すればするほど、悪徳企業と政府間の癒着が強くなるだけなのだ。
温総理は、偽タバコ、偽酒、偽食糧の問題に多く触れた。しかし偽薬、偽医者なども多く存在しているのに、どうしてこれらの問題には全く言及しなかったのか。中国共産党政権が唱えている「人民民主」も偽りの民主主義だ。中国最大の偽物、共産党政権自体について、なぜ全く触れようとしなかったのか。ごまがしばかりで、口先だけなのだ。
これは メッセージ 1 (medullary さん)への返信です.
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