メダルの奴隷中国人2
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/08/05 16:01 投稿番号: [25665 / 28555]
金メダルを取れなかった選手への同情が多いことも今大会の特徴だ。期待されていた男子重量挙げ(56キロ級)の呉景彪選手が惜しくも銀メダルとなったとき、「祖国に申し訳ない」と号泣したが、ネットでは「祖国と関係ない。気にする必要はない」と励ます声がほとんどだった。
今大会の最初の種目である女子エアライフルをめぐっても、国内メディアの関心が金メダルをとった易思玲選手に集中し、同種目で銅メダルを獲得した喩丹選手を全く取り上げなかったことに「不公平だ。もっと紹介してほしい」などの不満が出ている。
こうした声の背景にあるのは、中国勢が活躍するのは、重量挙げ、卓球といったマイナー種目がほとんどで、世界的人気があるサッカー、バスケットボール、陸上などで、あまりメダルを期待できないことへの国民の不満の存在もある。
「金メダルの数を集めるだけでは自慢にならない。人気スポーツで勝たなければ、スポーツ大国と言えない」との意見もある。
一方、「4年前の北京五輪で金メダルの数が世界一となったとき、中国が強国にとなったと思ったが、私たちの生活は良くならなかった。今思えば、莫大なスポーツ予算を国民生活に投じるべきだった」との反省も出ている。
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