Re: 根拠・・・他、若干の質問
投稿者: maboroshikannteidann007 投稿日時: 2012/06/12 16:02 投稿番号: [24977 / 28555]
何年か判らないと云うことは、あなたの言っていることの内容が 間違っていると言うことです。
甲号 1,608,300
乙号 27,168,400
丙号 188,398,400
丁号 100,327,434
戊号 293,248,333.75
ろ号 30,000,000
計 640,750,907.75
これが昭和18年3月31日時点と云うことは解っています。
http://www.jacar.go.jp/DAS/meta/image_C11110834400?IS_KIND=SimpleSummary
&IS_KEY_S1=%E8%BB%8D%E7%A5%A8%E3%80%80%E4%B9%99%E5%8F%B7&IS_STYLE=default&IS_TAG_S1=InfoD&流通量にしても然りです。
http://www.jacar.go.jp/DAS/meta/image_C11110834500?IS_KIND=SimpleSummary
&IS_KEY_S1=%E8%BB%8D%E7%A5%A8%E3%80%80%E4%B9%99%E5%8F%B7&IS_STYLE=default&IS_TAG_S1=InfoD&問題はそれ以降です。昭和19年発行の乙券100円は、聖徳太子と夢殿がデザインされた日銀券と同一で、日本銀行券の標記に横線を入れ大きく軍用手票と書かれているものです。日銀券を変造して軍票作るとは、いくら急いでいたとはいえ、ジョークとしか言いようが有りません。
私は、前回
【大蔵省主計局 「臨時軍事費特別会計始末」】終戦時
甲号 43,810(前回10千円転記違い有り)
乙号・ 丙号合わせて 2,360,790
丁号 ・戌号合わせて 598,990
ろ号 480,000
計 3,429,590千円
と、終戦当時の発行額を示しました。
同じ統計で流通量は、以下の如くです。
甲号 1,244
乙号・ 丙号合わせて 2,119,615
丁号 ・戌号合わせて 577,940
ろ号 261,699
計 2,960,499千円
さて、大蔵省が違うと言うのなら、是非とも終戦時の資料をアジア歴史資料センター等でお探し下さい。
これは メッセージ 24971 (nya**otyan*dam*n さん)への返信です.
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