landstraseeさん
投稿者: rougearisa 投稿日時: 2012/06/11 10:44 投稿番号: [24930 / 28555]
おはようございます、宜しくお願いします。
>Sxが持続した場合は硬化療法の選択を視野に入れていたので当面は弾性ストッキングの着用により経過を観察したいと考えています。
静脈瘤に起因する皮膚病変が落ち着いたのは、治療の流れとしては良いですね。
DVTの既往がない患者様でしたでしょうか?
もしそれなら、このまま弾性ストッキングの着用で経過観察が良いでしょう。
>myocarditisとDxした会社員の男性新患さんを診ていますが上気道感染後の胸部Sx出現との訴えがありcoxsackievirusが起炎菌ではないかとS/Oしています。
コクサッキーBウィルスは、心筋に対する親和性が高いですからね。
胸部症状は、どの様なものが現れていますか?
1〜2週間の炎症期、血行動態維持と心肺機能の管理が重要になるでしょう。
この後の治療方針についても、もし宜しければ教えて下さい。
これは メッセージ 24908 (landstrasee さん)への返信です.
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